おはきもの
(JOJO)

  • HOME
  • おはきもの(JOJO)

京都の老舗 はきもの匠五代目店主が、おはきものの歴史をベースに、新たに編み出したファッショナブルな装履、「JOJO」。
装履というと藁で作られたものをイメージされると思いますが、この「JOJO」は、哺乳瓶のシリコン、ダイバーのウエットスーツ、車のタイヤのゴム、足に馴染むウレタンとコルクを素材として作られています。

日本のおはきもの文化は素晴らしいものです!それを現代のテクスチャーと混ぜることで、着物以外にも様々な世代のファッション性も大切にし、取り入れてもらいやすいものとしてワクワクする履き物です。

この「JOJO」は、文化の継承と、現在のテクノロジーの機能、見た目の美しさを融合させ出来上がった新たなカテゴリーの履物です。
靴になくて、装履にある装備として「ゆびまた」が挙げられますが、そのゆびまたに要で掴むことにより、身体能力が向上し、足よりも小さいサイズの草履を履くことは「枠をはみ出る」ことを意味します。
それまでの自分の枠からはみ出し、本来の自分の能力がどんどん開花されることにも繋がっています。
実際に履くことにより、脳の使い方が変化していくことも実証されています。

今までは所謂ヤクザ者が履く印象であった「装履や雪駄」ですが、そのような時代も終わりかけているのかもしれません。
これからはファッションとしての美しさやその機能性の高さを楽しみ、ワクワクすることのできる遊び道具と言う視点で私達自身が、新たな時代の流れとして作っていきたいと思っています。